Mercedes-Benz

クリーンディーゼルエンジン搭載の「A200d」を追加導入

4月 16日

対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を搭載したスポーツコンパクト、新型「Aクラス」に、クリーンディーゼルエンジン搭載の「A200d」を追加導入いたしました。
今回追加した「A200d」は、メルセデス・ベンツのコンパクトモデル群にとって初めてのクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルです。すでにCクラスやEクラスで実績があり、優れた燃費性能を誇る直列4気筒クリーンディーゼルエンジン「OM654」をベースに、横置きに対応したエンジンで、従来の選択触媒還元(SCR)システムに加え、アンモニア触媒(ASC)を備えるSCR触媒を増設。
日本市場の乗用車で他に類を見ない排気ガス浄化システムを搭載した最新のクリーンディーゼルエンジンであり、欧州で2020年から施行予定のEURO6d規制や、ステージ2RDE(実路走行試験)規制に前もって適合する環境性能が確認(欧州仕様車での試験結果)されています。
尚、お客様へのご納車は、本年6月頃を予定しております。